P i a n o T e c C h i b a  P i a n o T e c C h i b a
| Home | Tuning | ReNewal | Hall | Online Shop | 



バイオリンの銘器・ストラディバリ(Antonius Stradivarius Cremonenfis)は300年も前の楽器です。
バイオリンやチェロの銘器はほとんどが古い製造(いわゆる"オールド")です。

現代ではストラドモデルという完全コピー版が世界中で製作されていますが、似たような音は出せても同じ音は出ません。・・・なぜでしょう?
それは、響板が経年変化により、音をより良く響かせるようにになってきたからです。


ピアノも響板を使って音を響かせるので、基本的な原理は同じです。

ただ、ヴァイオリンやチェロと違い、ピアノは部品点数が多く構造も極めて複雑です。
毎日猛練習すれば数百あるアクション部品は早く消耗するし、年数が経てば風化したりする部品をすべて交換しなければなりません。

そのためほとんどのピアノが50年くらいで使われなくなってしまいます。




そのような弾き熟したピアノに、最高級グレードのハンマーや弦を与え、すべての消耗部品をリフレッシュし、全体整調・全体整音を施すとどうなるか。

古くなったピアノは蘇る以上に、きっと新たな音楽世界を醸し出すことでしょう。



ピアノテック千葉

お問い合わせ

Home 作業工程 & 料金 工房・オフィス


Copyright(c) PianoTec-Chiba All right reserved.